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瞬きすら(弓親→一角)


動き出そうとする身体を必死に止める。
ぎゅ、と拳をつくる。
ツメが食い込んでてのひらをじわり、鈍い痛みが伝わった。

瞬きをする暇もない。
彼の闘いを見届ける義務が自分にはある。


横で状況をのみこもうとしているのか必要以上に話しかけてくる茶髪の人間には無視をして、斬魄刀解放をした破面を見つめる。
高すぎる霊圧と異様なその姿。

(勝てないかもしれない)

脳裏をよぎった不安を拭うように同僚の方に視線を向ける。
背中しか見えないがそれは確かに驚愕と、強者への期待を背負っており。
大丈夫、自分自身にいい聞かせるように口の中で呟いた。



(203話の。弓親とやちるは十一番隊の戦いに手出しをしないとおもう。どんな結果になろうとも、ゆるされないかぎり黙って見届ける。だけど本当はよんでくれたら、一緒に戦えるのにとか思ってる、といいなというだけの話。)


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2006.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | BLEACH

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